バイク運転のポイントと楽しさ

バイクの種類の特徴など

バイクの種類は、用途や特徴などによって幾つかの種類に分類され、それぞれ特長が異なります。
スーパースポーツは、スポーツ性能を高めた車両で、風の抵抗を減らすために車両はフルカウルで覆われていて、ライディングポジションは前傾姿勢となります。
ツアラーは、長距離の乗車を目的として設計されていて、大き目のカウルが装備され、乗車姿勢も疲れにくい姿勢となっています。
ネイキッドは、スタンダードタイプのバイクで、基本的なデザインは昔から変わらず、ネイキッドのクラシックタイプをオールドルックと呼びます。
アメリカンは、アメリカで発達したタイプのバイクで、車高が低く足つきが良いのが特長です。
オフロードは、未舗装路などを走行できるように随所に専用部品が装備されていて、公道を走れるタイプと、競技専用のバイクがあります。
スクーターは、エンジンを座席の下に配置し簡便なレイアウトが特長で、原付からビッグスクーターまで幅広く揃っています。

バイクの免許について

バイクの免許について バイクの免許は7種類あります。
原付、小型限定普通二輪、オートマチュク限定小型限定普通二輪、普通二輪、オートマチュク限定普通二輪、大型二輪、オートマチック限定大型二輪の各免許です。
原付とは電動機付き自転車のことです。
原付は総排気量が50cc以下のバイクが運転できます。
小型限定の場合には総排気量が125cc以下のものを運転することができます。
普通二輪の場合には総排気量400cc以下のものを運転できます。
大型二輪の場合には総排気量の制限がなくどのようなバイクも運転することができます。
なお、各々のオートマチュク限定とは変速機がオートマチュク式のもののみを運転することができます。
ゆえにオートマチュク限定の場合にはマニュアルギア方式のものは運転できません。
なお、オートマチック限定大型免許は650ccまでが運転できます。
50ccのバイクは二人乗りが出来ません。
また、高速道路は総排気量が125cc以下のものは通行できません。
利用方法や利用用途に応じた免許を取得する必要があります。