バイク運転のポイントと楽しさ

バイクのLEDテールランプが増えています

バイクのLEDテールランプが増えつつあります。
時代の流れからすると当然とも言えますが、これからさらに増加の傾向をたどるものと予想されています。
家庭内の電球もどんどんLEDのものに代わっていますが、それはやはり耐久性があるということなのでしょう。
同時に電気代に大きな差が出るからです。
バイクの場合は、電気代という観点は少ないかもしれませんが、電球方式に比べれば、やはり耐久性では断然違いが出るからです。
光源が半導体でできており、電球のようにフィラメントが切れたということがないからです。
震動がかなりあるバイクの場合は、心強い味方ということになります。
明るさという点でも、かなりの差があります。
ただ出力という点では、まだヘッドライトに使えるほどの高出力にはなっていないとのことですが、技術開発が進んでいるので、いずれはヘッドライトもLEDが主流になっていくのではないでしょうか。
備品を購入して自分と取り換える人もいるようです。

バイクのLEDテールランプは使っていますか

バイクのLEDテールランプは使っていますか 現在国内で販売されている新車のほとんどは、テールランプがLEDになっています。
このLEDですが、高い省電力性能と4万時間ともいわれる長寿命で非常に魅力を感じます。
 バイクにLEDを使うようになった理由は、消費電力を抑えるためと視認性を高めることが目的のようです。
LEDテールランプは電球のテールランプと比べて、省電力性能はありますがバイクの電源には限界があり使っているバッテリーの寿命はだいたい1年半から長くても3年での交換になってしまいます。
また視認性ですが、バイクの真後ろを走っていたばあい目に留まる明るさがあるのですがバイクと並走するように斜め後ろに走っていたばあいブレーキ時の明るさの変化に気付きにくいです。
 この違いを感じるために電球のテールランプをあえて使ってみるのも面白いと感じます。
しかしLEDの方が発熱は低いですし、見た目の色・明るさもスマートに感じてしまいます。
やや欠点らしきものは感じますが、これからもLEDテールランプを使っていこうと思います。