バイク運転のポイントと楽しさ

日常使いでいつでもツーリングへ

バイクを買うのであれば、通勤や通学、買い物などの日常使いができるものが望ましいです。
ただ、休日には仲間たちとツーリングにも出かけたいというのであれば、400ccクラスのバイクがおすすめです。
いわゆる大型と呼ばれるものであれば安定感があって長く乗っていても疲れにくいのですが、その反面小回りがきかないため、細い道路などが入り組んだ街中を走るのには向かないのです。
だからと言って小さ過ぎると近所のコンビニに買い物へ出かけるのなら良いものの、数日かけて移動するとなると大変ですし、高速道路に乗れなくて不便だったり、トラックなどに抜かされる時などは車体が軽いので巻き起こる風にあおられてバランスを崩しやすく、非常に危険な目に遭ってしまいます。
そういった意味では、中型バイクの中でも一番上のクラスのものであれば、何をするのにもちょうど良いと言えます。
それにリアバックなどを装着しておけば、かなりの量の荷物を積み込むことが可能なので使い勝手は抜群です。

バイクには車にはない魅力がある

バイクには車にはない魅力がある 車にはないバイクの魅力を語る上で、最も大きな要素として、車は窓や天井などに囲まれている密閉構造であるのに対し、バイクは体が外界に晒されているという要素が大きく関わっています。
まず、車と比べると視界が広いので、車以上に外の景色が直接飛び込んできます。
特に北海道など広大な大地を走る時には、その景色により魅了されます。
次に、車と比べると外界に晒されているので、直接風を感じることができます。
特に春や秋など、穏やかな快晴時に感じる風は本当に気持ちの良いものです。
最後に、車と比べると音も直接耳に伝わってきますので、マフラーが奏でる心地よいサウンドを聴くと、より運転が楽しくなります。
そして、夏に北海道一周旅行をすると、バイク同士がすれ違う時には、お互いにピースサインを交わします。
このようなサインを交わす習慣があることは、まさにバイクに乗るもの同士の絆を一層深めてくれる役割を果してくれており、キャンプ場などでも、すぐに仲良しになれます。
このように車にはない様々な魅力を堪能することができます。